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70以上 フラッシュ戸 中骨 171263-フラッシュ戸 中骨

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 今回はフラッシュ戸の構造について少しお話します。 木材の骨組みに、合板(ベニヤ板)を貼った構造の建具です。 フラッシュ建具は、一般的な住宅をはじめすべての建具の中で最も使用頻度が高いものになっています。 実際、どう見てもムク建具にしか見えないものや、ムク建具では絶Flush=平面 とはいいますが 冒頭で「『フラッシュ』は平面という意味」と申し上げました。 が、ドアに加工を施すことで、 框組み建具以上に様々なデザインを施すことが可能 です。 窓をくり抜いて額縁を入れ、 ガラスや化粧パネル を入れ込んだり、2枚のフラッシュパネルを組み合わせて 通しガラス にしたり。 現代ではNCルーターと呼ばれる機械で 複雑な形状のフラッシュ戸の組立てにおいて、中骨は鋼板厚さ1 6 mmとし、600 mm 間隔で設けた。 3 くつずりは、あらかじめ裏面に鉄線を付けておき、モルタル詰めを行った後、取り付けた。 4 建具枠の取付けにおいて、枠の取付け精度は対角寸法差3 mm 以内とした。 フラッシュドアの中身 フラッシュ戸 中骨